子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの2種類がありますが、子宮頸がんの若い人の発症率が増えているんです。
子宮頸がんは、子宮頸部にできるがんですが、原因ははっきり分かっていないとされています。
原因のひとつに妊娠、出産、性交などが頻繁な人がかかりやすいと考えられていますが、処女や未婚の女性には少ない病気なんですね。
子宮がんの発症原因に経皮毒が影響しているという見解も提言されていますね。
皆さんは、経皮毒という言葉を最近よく耳にしませんか?
書店には経皮毒に関する本が沢山出版されています。
経皮毒とは皮膚から吸収される毒のことです。
普段使っているシャンプー・トリートメント・歯磨き・台所洗剤などに有害物質が入っていることをご存知ですか?
それら、有害物質が皮膚から入り、体内に蓄積され、アトピー性皮膚炎やがんの原因になりうるとされています。
体内に入った有害物質は脂肪に溜まりやすいんです。
女性の体で脂肪の多い所は、子宮、乳房、脳なんですよね。
長年にわたって、有害物質が子宮に溜まると、子宮がんを発症しやすくなると考えられているのです。
石油から出来た化学物質は簡単に体に入っていくんですよ。
女性は男性に比べて、シャンプー・トリートメント・台所洗剤などを使うことが圧倒的に多いです。
ですから、皮膚から吸収される経皮毒が非常に多いと思いませんか?
近年、若い女性に子宮がんが増えている原因がうなずけるような気がします。
子宮がんのリスクを避けるにはどうしたらいいのでしょうか?
まず、今使っているシャンプー・トリートメント・歯磨き等を有害物質が入っていない、安心・安全なものにブランドチェンジしてみるのも方法ですよ。 これ、本当です。
